今朝もニュースでは、北朝鮮のミサイル問題を読み上げていた。
ミサイル…→火を吐く蛇が?空を舞う??
どこかで聞いたことのあるフレーズが…。
そう、これはまさしくアンゴルモアの大王のしわざ!
「アンゴルモアの大王」を久々に聞いた方に解説しよう。
ノストラダムス(本名はミシェル・ド・ノートルダム)という占星術師(医師でもある)が予言を記したものが、フリーライターによって「ノストラダムスの大予言」として1970年代に日本で大流行した。
大流行したワケは、その中の
「1999年7の月
空から恐怖の大王が舞い降りてアンゴルモアの大王を甦らせる。
その前後マルスが幸福に世界を支配するだろう。」
とアンゴルモアの大王が復活するために世界が破滅するような内容が記されていたからデス。
「火を吐く蛇が空を舞う」は何処にいった?? → 別の日の予言でした(笑)
結局1999年には、日本では大事もなく、世界的にはコンピューターの日付修正が問題になった程度(トルコと台湾に大地震があったけどね)。
しかし、安心してはならない!
ときどきノストラダムスの予言はズレるということもあるそうな。
もしかして、それが今年なの…?!
ということで、1999年7の月の予言は結局なんだったかと探ってみると、
「恐怖の大王」と訳されているところは「浪費家の大王」が正しく(国王の浪費=重税・増税だったから)、アンゴルモアの大王=フランソワ1世(ルネッサンス期最初のフランスの君主)がノストラダムスと時代が一致して一番近いらしい。
「マルス」は戦いの神であるが、農耕の神でもあり、「3月」という意味もあることから要約すると、
1999年7月、浪費家の大王がルネッサンスの王をよみがえらせ、3月前後から世界に幸福がもたらされるなのか…?
浪費王によって世界が幸福?
世界経済の活性化??
なんだ?♪おめでたいヤツだな?♪
しかし、1999年にもソレ以降もそんな めでたい出来事があったかな???
あやかりたいのはヤマヤマだが思い出せない…。
ミサイルもあんまり めでたくないし…。
そういえば今年は、皇紀(大日本帝国での神武天皇が即位したとされる年が元年)でいうと 2666年!
今年6月にダミアンが復活したのは、皇紀に合わせてくれたのか…?
いいのか?それで…?
(オチナシ)
ミサイル…→火を吐く蛇が?空を舞う??
どこかで聞いたことのあるフレーズが…。
そう、これはまさしくアンゴルモアの大王のしわざ!
「アンゴルモアの大王」を久々に聞いた方に解説しよう。
ノストラダムス(本名はミシェル・ド・ノートルダム)という占星術師(医師でもある)が予言を記したものが、フリーライターによって「ノストラダムスの大予言」として1970年代に日本で大流行した。
大流行したワケは、その中の
「1999年7の月
空から恐怖の大王が舞い降りてアンゴルモアの大王を甦らせる。
その前後マルスが幸福に世界を支配するだろう。」
とアンゴルモアの大王が復活するために世界が破滅するような内容が記されていたからデス。
「火を吐く蛇が空を舞う」は何処にいった?? → 別の日の予言でした(笑)
結局1999年には、日本では大事もなく、世界的にはコンピューターの日付修正が問題になった程度(トルコと台湾に大地震があったけどね)。
しかし、安心してはならない!
ときどきノストラダムスの予言はズレるということもあるそうな。
もしかして、それが今年なの…?!
ということで、1999年7の月の予言は結局なんだったかと探ってみると、
「恐怖の大王」と訳されているところは「浪費家の大王」が正しく(国王の浪費=重税・増税だったから)、アンゴルモアの大王=フランソワ1世(ルネッサンス期最初のフランスの君主)がノストラダムスと時代が一致して一番近いらしい。
「マルス」は戦いの神であるが、農耕の神でもあり、「3月」という意味もあることから要約すると、
1999年7月、浪費家の大王がルネッサンスの王をよみがえらせ、3月前後から世界に幸福がもたらされるなのか…?
浪費王によって世界が幸福?
世界経済の活性化??
なんだ?♪おめでたいヤツだな?♪
しかし、1999年にもソレ以降もそんな めでたい出来事があったかな???
あやかりたいのはヤマヤマだが思い出せない…。
ミサイルもあんまり めでたくないし…。
そういえば今年は、皇紀(大日本帝国での神武天皇が即位したとされる年が元年)でいうと 2666年!
今年6月にダミアンが復活したのは、皇紀に合わせてくれたのか…?
いいのか?それで…?
(オチナシ)