ぼの子マニア!

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2006年07月

アンゴルモアの大王か?!

今朝もニュースでは、北朝鮮のミサイル問題を読み上げていた。

ミサイル…→火を吐く蛇が?空を舞う??

どこかで聞いたことのあるフレーズが…。
そう、これはまさしくアンゴルモアの大王のしわざ!
「アンゴルモアの大王」を久々に聞いた方に解説しよう。
ノストラダムス(本名はミシェル・ド・ノートルダム)という占星術師(医師でもある)が予言を記したものが、フリーライターによって「ノストラダムスの大予言」として1970年代に日本で大流行した。
大流行したワケは、その中の
1999年7の月
  空から恐怖の大王が舞い降りてアンゴルモアの大王を甦らせる。
  その前後マルスが幸福に世界を支配するだろう。

とアンゴルモアの大王が復活するために世界が破滅するような内容が記されていたからデス。
「火を吐く蛇が空を舞う」は何処にいった?? → 別の日の予言でした(笑)
結局1999年には、日本では大事もなく、世界的にはコンピューターの日付修正が問題になった程度(トルコと台湾に大地震があったけどね)。

しかし、安心してはならない!
ときどきノストラダムスの予言はズレるということもあるそうな。
もしかして、それが今年なの…?!
ということで、1999年7の月の予言は結局なんだったかと探ってみると、
「恐怖の大王」と訳されているところは「浪費家の大王」が正しく(国王の浪費=重税・増税だったから)、アンゴルモアの大王=フランソワ1世(ルネッサンス期最初のフランスの君主)がノストラダムスと時代が一致して一番近いらしい。
「マルス」は戦いの神であるが、農耕の神でもあり、「3月」という意味もあることから要約すると、
1999年7月、浪費家の大王がルネッサンスの王をよみがえらせ、3月前後から世界に幸福がもたらされるなのか…?
浪費王によって世界が幸福?
世界経済の活性化??

なんだ?♪おめでたいヤツだな?♪
しかし、1999年にもソレ以降もそんな めでたい出来事があったかな???
あやかりたいのはヤマヤマだが思い出せない…。
ミサイルもあんまり めでたくないし…。


そういえば今年は、皇紀(大日本帝国での神武天皇が即位したとされる年が元年)でいうと 2666年!
今年6月にダミアンが復活したのは、皇紀に合わせてくれたのか…?
いいのか?それで…?

(オチナシ)

限界…玄米。

ぼの子んちもとうとう「玄米」になっちゃった?い。
ソレというのも、しろにゃうの健康診断の結果が非常にアレだったからだ。
しかし、今までも白米に発芽玄米2:1の割合で食べていたというのに、どうしたらこんな結果になるというのだろうか…。
そこで、先日から、とうとう玄米100%自称 ロハスな生活をする事にしましたとさ。

で、早速、玄米を購入しました♪
生まれてはじめての玄米生活です!
ササニシキの玄米は3キロで1500円。
今までの 白米+発芽玄米 よりも500円ばかり安いらしいです。
(ココがロハスなのか??)
しかし、これまでの白米は「無洗米(洗わなくて良い)」を買っていたので、久々の米とぎ?!
めんどくせ?!
しかも、玄米って白米より重い!
水を吸ってどんどん重くなるのです。
その上、どこか懐かしいニオイが…。
あ?あ!これは鳥のエサのニオイだ!

昔、ぼの子はインコをヒナから飼っていました。
ヒナのエサはアワをお湯でやわらかくしてスプーンであげます。
アワをお湯でやわらかくすると、なんともむせ返るような 独特のスエた
ニオイ
がいたしますのよ♪

「こ、これが私のゴハンになるの…?!」

ぼの子は不安に駆られながら玄米を炊飯器にかけました。


(以下次号) 続きを読む

七夕=たなぼた?

昨日はボニョコの誕生日でした♪
な?んの変哲もない普通の一日だったので、ブログも書く気がせず…。

ところが今日、面白い偶然に気がつきました。
ちょっと用事があって出かけたのですが、
横断歩道も電車も全く待たずに過ごす事ができたんです?!
とても気持ちのいい一日でした♪

おお?!
もしかして、これが神様からのプレゼントか?!
なんで誕生日だった昨日にプレゼントをくれなかったの?っっ!!

だって、昨日は出かけなかったじゃん…。

なるほど…( ゚Å゚;)

一日遅れのプレゼントでした♪
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